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すいませんが

 投稿者:さとうわたる  投稿日:2014年10月 3日(金)22時22分24秒
  お久しぶりです、自分の知ってるアドレスにPCメールを送ったのですが

ことごとく、返されてしまいました・・・やむなく哘さんのHPにお邪魔しました

空メールでも頂けませんか?  宜しくお願いします。では失礼しました
 
 

税金の無駄使い 所沢市の職員互助会費用について

 投稿者:税金の無駄使い 所沢市の職員互助会費用について  投稿日:2013年 4月22日(月)19時19分15秒
  税金の無駄使い 所沢市の職員互助会費用について


地方自治体には職員互助会という福利厚生団体があり、その運営は税金で行われています。

職員互助会費用は、 「退会餞別金」という「ヤミ退職金」や
「弔慰金」 「看護助成」 「結婚祝い金」 「出産祝」 「入学祝い金」 「災害見舞金」 「育児休暇助成」 「永年勤続者への表彰金」などに使われています。
そして、いくらでも別の名目で税金をつぎ込んだ補助事業が行えます。
http://ameblo.jp/tokorozawa1000/entry-11484084608.html


所沢市はというと、埼玉県内の多くの市町村が職員互助会費を0とするなか、所沢市は川口市に次いで県内2番目の水準で職員互助会の予算を出し続けています。


[埼玉県 職員互助会等に対する公費負担の状況]
http://www.pref.saitama.lg.jp/uploaded/attachment/360712.pdf
http://www.pref.saitama.lg.jp/uploaded/attachment/423655.pdf


所沢市には1000億円もの負債があり、2011年度予算で80億円もの市債を発行して市の予算にしているにもかかわらず、無駄遣いの最たるものである、職員互助会の予算を出し続けています。
http://ameblo.jp/tokorozawa1000/entry-11448845622.html


大阪市民は互助会費用の市への返還を大阪市職員に請求しましたが、所沢市でも是非とも行われるべきでしょう。

http://ameblo.jp/tokorozawa1000/entry-11484077973.html
http://ameblo.jp/tokorozawa1000/entry-11484084608.html
http://news.ameba.jp/20120322-313/
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130225-00000078-san-pol

 

SERGE HEFEZ

 投稿者:志垣  投稿日:2012年 8月17日(金)14時14分31秒
  SERGE HEFEZという人物を知っていますか。
この人物は有名な精神科医です。
彼がどんな人物であったか知りたいという人はいいサイトがあります。

こちらのサイト→http://www.pourtouteslesbeautes.com

http://www.pourtouteslesbeautes.com

 

自治基本条例について。

 投稿者:匿名ですいません。  投稿日:2012年 3月29日(木)14時33分6秒
  こんにちは。
いきなりですいませんが、先日青森市で自治基本条例が制定されそうになって、議会で否決になったことがありましたが、この自治基本条例の中に18歳以上の外国人住人にも投票権を与えるなどあって、全国的に問題になってるようです。
安易に外国人に参政権を与えることは問題があると思いますし、自治体で決めるのはどうかと思います。
八戸市とか五戸とかでは既に制定されてるという話も聞きました。
七戸町でもこのような話が議会に上りましたら、中身をご確認のうえ精査して反対にもっていって頂けるようお願いしたいと思います。(ちょっと知識不足なので説明不十分ですいません)

参考ブログ
http://kamizaemon.blog69.fc2.com/blog-category-11.html
 

(無題)

 投稿者:世間 広メール  投稿日:2009年 5月 5日(火)21時01分55秒
  >ショール・アイゼンベルグについて知ることができる書物や参考文献を、どうぞ、お教えくださいますよう、お願い申し上げます。

というご要望をいただきましたが、この件につきましては、哘さんのホームページの一番下のリンク(他)に進み、インターネットのブログ、オルタナティブ通信をお読みくださいますようにお願い申し上げます。
 

マケイン陣営幹部、ミャンマー軍政から報酬

 投稿者:ホッシュジエンの国内ニュース  投稿日:2008年 5月12日(月)15時10分28秒
  米大統領選で共和党の候補者指名が確実なマケイン上院議員の
陣営幹部が経営する企業が、ミャンマー軍事政権から報酬を得て
いたことが明らかになり、この幹部は10日、党全国大会の運営
責任者を辞任した。
 米ニューズウィーク誌(電子版)の報道で明らかになった。
問題となったのは、9月の党大会の運営担当のグッドイヤー氏が
経営するコンサルティング会社。ミャンマー軍政との関係改善に
向けて対話を始めるよう米政府に働きかけたり、軍政のイメージ
向上の宣伝をしたりして、02年に34万8千ドル(約3600万円)
を受け取っていたという。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    グッドイヤーという人物は企業に雇われ、政府や
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    政党に働きかけるロビイストだ。口利き屋だな。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ビルマは世界有数のヘロイン生産国。“DCIアソシエーツ”のおかげで
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l  米から麻薬撲滅運動の「認定」を受ける寸前だったとか。(・A・ )

08.5.12 朝日「マケイン陣営幹部、ミャンマー軍政から報酬」
http://www.asahi.com/international/update/0511/TKY200805110135.html
08.5.12 AFP BB 「<08米大統領選挙>マケイン氏の陣営幹部が辞任、ミャンマー軍政から報酬」
http://www.afpbb.com/article/politics/2389882/2919457
BurmaInfo「ワシントンのビルマ・ロビイスト(2003.2.28 ワシントン・ポスト)」

Google 検索「ビルマ 麻薬 DCI」
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%80%80%E9%BA%BB%E8%96%AC%E3%80%80DCI&lr=lang_ja
 

少年法が守る婦女暴行犯人

 投稿者:元新聞記者  投稿日:2008年 4月27日(日)17時55分38秒
  女子高生コンクリート詰め殺人:

暴行、リンチ殺害された女子高生の遺体は、手足がライターで焼かれ火傷し、
乳首は溶け落ち、性器と肛門にはドリンク瓶が挿入されていた。被害者は
工場でのアルバイトから帰宅中、横山祐史(宮野裕史)と湊伸治に自転車ごと
蹴り倒されて誘拐されていた。湊の両親(靖人、ます子)や兄(湊恒治)に
監視さされ40日間も監禁されていた。ほとんど食事は無く痩せ衰えていた。
少年らは、被害者の陰毛を剃ったり、性器を灰皿代わりにしたこともあった。
さぞかし熱く苦しく恥ずかしかったことだろう。  犯人たちは少年法に守られ、
最高でも6年7ヶ月しかしか服役していない。(裁判期間の2年は刑期算入)

横山 祐史(宮野裕史):S45年4月30日生 身長160cm
     H19年末まで 埼玉県川口市蓮沼に住んでいた。

湊 伸治:S47年12月16日生  介護資格を取得し働いていた。
     平成18年秋、リュヒテンシュタイン女性と結婚。

 兄=湊 恒治(S47年1月21日生)/監視役

神作 譲(旧姓は小倉):再犯して服役中 S46年5月11日生

渡邊 恭史:S46年12月18日生 目の病気、生活保護で暮らす。
      姉夫婦と同居(神奈川県?)。 母親=渡邊ヤス

相田 孝一(旧姓は垣東):S46年生 H20年4月から長女は中3
     H18年4月、妻と偽装離婚し再婚、妻の旧姓に改姓
 

sinngowo

 投稿者:ヤナダです  投稿日:2008年 3月29日(土)00時12分19秒
  PTA会長とは、また大変なお役目を受け持ちましたね。
まあ人間には、荷物が重くなって
ますます力を発揮する人と
どんどんへこたれていく人がいますから
哘さんは、負担をエネルギーに変えていくタイプですから、結構な選択だと思います。
エネルギーにもサマザマですが…
子孫に美田を残すためには
クリーンなエネルギーしか有りませんよね
知事を御輿に担ぐ人々にとって
これからの数ヶ月は逆風が吹き荒れます
カレが落っこちそうになったら
駆けつけて支えてあげましょうね
悪いやつじゃないですよ
ただ、自分を客観視するのが苦手なだけです
 

「せんべい汁」 回収せずとも

 投稿者:ヤナダです  投稿日:2008年 3月 8日(土)00時32分22秒
   人気急上昇中の八戸名物「せんべい汁」がちょ
っとつまづいた。レトルトの具「南部地鶏」が普
通の鶏肉だったというから虚偽だ。そもそも「南
部地鶏」はJAS法で地鶏として認められていな
いという。「表示のことは知らなかった」という
加工業者も「地鶏が使われていると信じていた」
という生産販売協力会もどっちもどっちだ。

 問題が発覚したのは昨年の十月で直ちに回収し
たそうだが、その対応で良かったのだろうか。ま
さか回収品を「まきなおし」はしないだろうから
きっと廃棄処分になっただろう。私はこれを「モ
ッタイナイ」と思う。

 「南部地鶏」の表示はパッケージの左下に小さ
く四文字だ。私ならその上にお詫びのシールを貼
る。「誤った表示をしてました。使用肉は南部地
鶏ではなく『とり肉』です。お詫びの意味でこの
商品を半額で販売いたします」と。潔く撤収する
のも良いが今回は食材として品質に問題はない。
説明がていねいなら消費者も納得するだろう。
 

なっとく

 投稿者:ヤナダです  投稿日:2008年 2月25日(月)17時35分52秒
  どうもおかしいと思っていましたよ
2月6日以降も更新していた筈なのにね
これで理解しました
福田さんの快挙には激励のメールを打ちました
はやく確定申告終わらせてください
私もまだやっていませんがね…
 

メルマガ楽しみにしています

 投稿者:だじゃらん  投稿日:2008年 2月 6日(水)01時45分41秒
  メルマガ、配信いただいています。こんな充実したメルマガ読者3人とはもったいない。
知り合いに伝えます。今週は地元で六ヶ所お茶会があり、参加しようと思ってます。
 

岡田武史監督もおかしいと思ってる放射性廃棄物の問題

 投稿者:だじゃらん  投稿日:2008年 1月12日(土)11時57分8秒
  おはようございます。
1月12日付けの毎日新聞朝刊に
「地球環境イニシアティブ」設立 地球温暖化ストップへ政策提言
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080111-00000128-mai-soci

という記事がありました。
注目するのは記者会見で発起人の1人岡田武史監督(サッカーナショナルチームの監督の)が「僕らは子どもたちに何を残していけるのか。今、電気を使うために1万年もなくならない放射性廃棄物を残すのは違うのじゃないか。」と設立目的を語っていることです。
温暖化ストップに原子力発電を推進しようとしている国策にNOといっているようです。
ちなみに讀賣新聞でも設立の記事はありますが岡田監督 の設立目的の発言については全く触れていないようです(ネットで見る限りでは)

発起人は他に女優の竹下景子氏、作家の倉本聡氏、歌手のイルカさん、
ヤクルトの古田敦也氏など12名。
会の代表は「富士山を世界遺産にする国民会議」運営委員長の小田全宏さんということです。
よくわからないことが多いのですが、放射性廃棄物について著名な人たちが発言し出したのはいい傾向だと思いました。再生可能エネルギー導入や原子力発電依存からの脱却をめざして政策提言していくと記事にあります。
もうコンタクトがあったかもしれませんが、さそうさんをはじめ、多くのな方のされてきた活動の成果ではないかと思いました。
今後ともよろしくお願いします。
 

宮崎県延岡市の「無駄で危険な大規模盛土・宅地造成事業」その1

 投稿者:延岡太郎  投稿日:2007年12月27日(木)21時36分33秒
   延岡市は、1200億円の借金を抱え、ここ数年間、実質赤字の財政状況が続き、人口の減少も著しい「過疎市」である。経産省の予測によれば、本市の人口は、2000年から30年間で20%も減少する。その延岡市で、大規模に宅地造成する二つの区画整理事業が、今頃になって、相次いで実施される。一つ目は、隣接する山々を切り崩し、その土砂で五ヶ瀬川流域の田園地帯を、大規模に盛土し、宅地造成する「岡富・古川区画整理事業」であり、二つ目は、切り崩した山地跡を宅地造成する「多々良区画整理事業」である。
162億円の税金を使い、50ha(1240戸)の広大な住宅団地が造成される。
二つの事業は、無駄であるばかりでなく、特に「岡富・古川区画整理事業」は、極めて深刻な問題を抱えている。以下、問題点を記述する。

1.無駄な事業である。これらの事業が企画されたのはバブル期の平成元年ごろであった。それから約20年、人口は激減しており、財政窮乏の中で、二つの地域を宅地造成する必要性は全くない。

2.盛土により地震災害が拡大する。(1)地盤・滑動崩落の問題。阪神および中越地震では、盛土全体が変動、または塑性変形する滑動崩落現象が各地で発生し、甚大な被害をもたらしたことが明らかになった。滑動崩落は、盛土面積が広いほど発生しやすく、その目安は、0.3ha以上とされているが、「岡富・古川区画整理事業」では、その100倍の30haが盛り土される。(2)深刻な液状化の問題。軟弱な流域地帯の上に盛土をすれば、さらに、液状化の危険性が増す。(3)不同沈下の問題。地震がなくとも、軟弱地盤では、長期間で家屋の重量側が沈む。また、凸凹な居住地の埋め立なので盛土高も凸凹になる。盛土が高い軟弱な方向へ家屋が沈み込む。

3.水害が悪化する。流域の宅地化(市街化)が水害を悪化させるのは、紛れもない事実である。流域地帯の開発は、新規需要が旺盛な高度成長期には仕方なかったが、人口減少の現在では、財政悪化と都市型水害という負の側面だけを残すことになる。

4.最大の問題は、延岡市が、「住民に対して、この事業が抱える安全問題への対策は勿論、問題の存在すら知らせないまま、工事を実施する」ことである。住民・市民へ(ア)人口減少、財政窮乏の中での広大な宅地造成の必要性。(イ)大規模盛土の問題点と対策などの説明をしなければならない。                    以上
 

11月27日参議院環境委員会川田龍平議員の質問と答弁

 投稿者:世間 広メール  投稿日:2007年12月 3日(月)09時45分29秒
  ○ 川田龍平君
私は、今月十一月五日に行われました住民の運動に触れて、国会議員の果たすべき役割
と住民活動のパワーに学ぶ経験をいたしました。
一つは、三陸の海に、空に、放射能を流さないでという岩手県三陸の住民団体、漁民、
サーファーの皆さんが九万二千三百八十七人もの署名を集めた活動です。日本では高速増
殖炉も高レベル核廃棄物処分場もできるめども立っておらず、核燃料サイクルは確立して
いません。なのに、再処理工場は、プルサーマル計画に備えるとしてアクティブ試験を始
め、本格稼働すると三陸海岸に未曾有の放射能汚染をもたらすのではないかという不安が
広がっています。
もう一つは、私が国会で議席を得る前に生活の拠点としていた長野県で、富士見町とい
う小さな町の灰溶融炉に不安を持たれる住民活動です。灰溶融炉は、ごみを焼却処分した
後の焼却灰を高温で溶かしスラグを作り、公共事業で再利用するというものです。
しかし、この灰溶融炉も核燃料再処理工場も、いずれも技術水準、コスト、安全性にお
いて大きな問題を抱えています。
まず、この三陸の海に、空に、放射能を流さないでという九万を超える署名は、福田首
相と経済産業大臣に提出されました。私は、経産省、環境省、農水省の担当部局の皆さん
に切々と語った岩手県の住民や漁師、そしてサーファーや東京の消費者の叫びに心を打た
れました。一方で大変残念だったのは、担当部局の皆さんの対応が、私が薬害エイズの問
題で経験した、自分の担当している任期中に問題が起きなければよいとする無責任な官僚
の姿に重なったことでした。
もちろん、官僚の皆さんがすべてそうだということではなく、良心と誇りを持って仕事
をされている方がいらっしゃることは熟知しております。そこにはやはり、官僚が仕事が
できるのも法律の上で仕事ができるのであって、そこの法律の限界を政治の側が果たさな
ければならない、本来の役割と責任を自らに課しながら質問をさせていただきます。
今日も、傍聴席には再処理工場に疑問を持たれる多くの方がいらっしゃっています。皆
さんの不安の例を挙げると、トリチウム水、十一月十八日にこの原子力発電所の濃度限度
値の一千四百倍が放出をこの六ケ所の再処理工場からされました。本格稼働が始まると、
海には三億三千万ミリシーベルトが放出されます。これは三億二千四百万人分もの被曝許
容量を超す、すごい量です。これでは、幾ら国が安全だと言っているからといっても、そ
うそう納得できません。
まず、この九万二千三百八十七人の署名についてを経済産業省原子力保安院の方へ質問
です。この安全性をめぐって十一月五日に各省庁との間での激しいやり取りがあったわけ
ですが、この九万二千三百八十七人という、三陸の海に、空に、放射能を流さないでとい
うこの署名をどのように受け止めたか、それをまずお聞かせください。
○政府参考人(平岡英治君)
先般、日本原燃再処理施設に関します九万筆を超える署名を提出いただきまして、私ど
も、受領をさせていただきました。私ども、再処理施設の安全規制に関して責任を有する
という立場でございます。原子力安全・保安院としましては、六ケ所再処理施設の安全性
につきまして不安の声があるということを改めてお聞きしたものと受け止めております。
私ども、再処理施設の安全規制を担当しております原子炉等規制法に基づきまして、しっ
かりした安全規制を行ってきておるつもりでございます。
御指摘の放射性物質の放出に関しましては、事業指定に際しましての安全審査において、
放射性物質の放出等に伴います一般の公衆の方の線量、これが法令に定める線量限度を超
えないということはもとよりですが、さらに合理的に達成できる限り低いということを確
認をしてきているところでございます。
私ども、こういった運転中の規制も用意をしておりまして、こういった安全活動につき
ましてしっかり国民の方の理解を得るよう努めてまいりたいと考えております。
○川田龍平君
詳しい質問はまた後ほどいたしたいと思いますが、環境大臣へ質問です。命を預かる医
師として、また地球環境と基本的生存権の裏付けとなるこの空気、そして水、環境を守る
環境大臣として、この九万二千三百八十七人という署名をどう受け止めますか、お聞かせ
ください。
○国務大臣(鴨下一郎君)
九万人を超える方々がこの再処理工場に不安を抱いて、そして署名をされたと、こうい
うようなことは私たちは重く受け止めなければいけないというふうに思います。政府全体
として十分にこの安全性というものについて考えて、そして皆様の不安が解消されるよう
な、こういうようなことにしていくということがもう重要なことだというふうに認識をし
ております。
○川田龍平君
今日は農水副大臣にも出席いただいておりますが、先日、十一月十日、十一日と、全国
豊かな海祭り全国大会が琵琶湖という内水面を抱えた地域としては初めて開催されたと聞
きました。海の恵みである水産物の安全性に責任のある農水省として、この九万二千三百
八十七人の署名をどう受け止めますか、お聞かせください。
○副大臣(岩永浩美君)
十一月の五日に、先ほどから御指摘があった三陸の海を放射能から守る岩手の会などから再処理工場から放射能を放出をさせないようにという陳情があったことは伺っています。
原子力安全・保安院や青森県などによると、再処理施設からの影響は、海藻などの海産
物摂取による内部被曝も含めて、法令に定める一般公衆の年間の線量限度一ミリシーベル
トを十分に下回るとの評価をしているということをお聞きいたしています。さらに、再処
理施設の稼働による海水や海産物への影響については、青森県、文部科学省などで影響の
モニタリングを実施をしていただいており、また農水省としても、海産物への一般的な放
射能レベル調査を三陸沖を含めて各地で実施をしています。
農林水産省としては、漁業者の皆様方が適切に漁業活動を営んでいくことができるよう、
漁場保全などの立場から関係省庁と十分連携をいたして、今後とも適切に対処してまいり
たいと思っています。
○川田龍平君
それで、経済産業省の原子力保安院へのまた質問ですが、十一月五日の集会でも、住民
グループの皆さんとの間で論点となっていることは、再処理工場からの海や空への放射性
廃棄物の放出について、年間の総量規制はあっても排出するごとの濃度規制がないことで
す。原子力発電所など関連施設では、その放射性廃棄物に濃度規制があるのに再処理工場
にないのはなぜなのか、お伺いいたします。
○政府参考人(平岡英治君)
再処理施設から海洋に放出されます放射性物質でございますが、再処理施設の場合は原
子炉等の場合に比べまして、核種が非常に多様であるということ等を考慮いたしまして、
また放射線審議会からの答申を踏まえまして、現在、使用済燃料の再処理事業に関する規
則及びその関連の告示におきまして実効線量当量について、三か月について〇・二五ミリ
シーベルトという規則を定めております。
これに加えまして、法令に基づき認可されました保安規定、ここでは放出管理目標値と
いうものを定めておりまして、これを遵守することにより、十分に安全が確保されるとい
うふうに考えているところでございます。
○川田龍平君
その今の答弁をお聞きしましても、なぜ再処理工場に濃度規制がないのかがよく分かり
ません。実は、青森県にある原子力施設すべては県と六ケ所村と日本原燃の間で安全協定
が結ばれています。しかも、再処理工場に先立つ三施設、ウラン濃縮工場、低レベル放射
能廃棄物埋設センター、高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センターの排出規制は濃度を使っ
ています。そして、三か月平均は原子力発電所の十分の一を超えないように規制されてい
ます。ところが、再処理工場の年間放出予測量だけの規制です。なぜ再処理工場だけが排出規制に濃度規制がないのでしょうか。重ねて質問いたします。
○政府参考人(平岡英治君)
繰り返しになりますが、再処理施設の排出される放射性物質については、非常に多様な
ものであるということで、この規制についてどのように考えるかということが議論された
結果、放射線審議会からの答申を踏まえまして、全体の総量、総量といいますか、線量に
よって規制をするという形になっておる次第でございます。
○川田龍平君
なぜ濃度規制をしているかというと、年間総量規制ということは、一回ごとの排出量に
差が出る、大量に放射性廃棄物が排出されたり少ないときもあるかもしれない、一定では
ないということです。再処理工場から海や空へ放出される放射能は大気となり、海水に混
ざり、魚の体や海藻に宿り、食を通し、最終的には人体への影響として現れてきます。魚
や野菜の場合に、季節によっても生産物の種類も違います。サーファーの皆さんは季節に
よって飲む海水の放射能量が変わるということです。だからこそ、原子力発電所では発電
用の軽水型原子力施設周辺の線量目標値に関する指針が一定した濃度規制で安全性を保と
うとしているのです。再処理工場の稼働にはその指針が必要ではないという理由を改めて
お伺いいたします。
○政府参考人(平岡英治君)
今先生御指摘がございましたものは、原子力安全委員会の方で定めていただいておりま
す線量目標値の指針の御指摘と承りました。
再処理施設につきましては、この原子力施設にございます〇・〇五ミリシーベルトとい
う設定は安全委員会においてはされておりません。安全委員会におきます指針の策定につ
きましては、保安院としてはこれに基づいて審査をするということでございますので、そ
の指針そのものについてはここでちょっとお答えする立場にはないわけでございますけれ
ども、再処理施設の安全審査指針というものがございます。これに基づいて私ども審査を
したわけでございますけれども、これでは法令に定める線量限度を超えないということは
もちろんですが、合理的に達成できる限り低いものとすることということを求めておりま
して、そういう意味で、この線量につきましては〇・〇二二ミリシーベルトという、年間
ですね、評価をしておるところでございまして、原子力発電所における線量目標値〇・〇
五ミリシーベルトを下回る値ということになっておるところでございます。
○川田龍平君
もっと具体的にお伺いいたします。
再処理工場の被曝線量目標は今おっしゃいました二十二マイクロシーベルトだから安全
ですと原子力安全保安委員会が配っているパンフレットに書いてあります。果たしてそう
でしょうか。青森県の東通原発での年間線量は三マイクロシーベルト、四つの原発のある
大飯原発でも六マイクロシーベルトです。全国の原子力発電所の年間線量と比較したとき、いかに二十二マイクロシーベルトが高い値であるか分かります。これについてはどう認識されているのでしょうか。
○政府参考人(平岡英治君)
原子力安全・保安院といたしましては、法令に定める線量限度並びに原子力安全委員会
の指針等に基づいて審査を行い、十分に低いレベルであるということを確認をして許可を
いたしております。施設の特性上、原子力発電所に比べますと放出の量が多いのは事実で
ございます。
○川田龍平君
安全論争をここでやっていくと時間もありませんので、指摘だけしておきたいことがあ
ります。
二十二マイクロシーベルトが安全だと言いますが、例えば沃素が生体にどれくらい蓄積
するかの基礎計算のところでその係数がありますが、同じ青森県の東通原子力発電所、す
ぐ近くの発電所ですけれども、四〇〇〇という係数を使っています。しかし、この再処理
工場では二〇〇〇という係数を使っています。原子力発電所ではそれだけ厳しい数値を使
って三マイクロシーベルトなんです。半分の二〇〇〇の係数を使って二十二マイクロシー
ベルトなんです。この係数問題、改めてお伺いしたいと思います。
そこで、この次に農水省の副大臣に御質問です。
この網、これは宮城県の唐桑というところの漁師の方からお借りしてきたものですけれ
ども、ホタテの養殖に使うものです。これをこうぐしゃぐしゃとしたのをここの網の中に
入れまして、これを一杯にして海につるしてホタテの養殖に使っているそうです。ホタテ
の稚貝や卵がここに、海の中で通ってきまして、この小さい網を通って卵がここに付着し
て、稚貝がここの間を行ったり来たりしている間にだんだんと大きくなってきて、この網
に、中に捕らえられて、ここで成長してホタテの養殖がされると聞いています。
こうしたホタテの稚貝が、実は太平洋に流れてくる放射能の廃棄物、放射性廃棄物は太
平洋に拡散するから安全だという説明をされているんですけれども、黒潮に押されて津軽
暖流が三陸沿岸を流れていきます。つまり、再処理工場から廃棄される放射性物質は、ホ
タテの赤ちゃんもそうですけれども、津軽暖流に乗ってやってきて、三陸の恵み豊かな湾
に滞留するんです。
副大臣は、この潮の流れを、自然の摂理を御存じでしたか。そして、不安を感じる漁民
の方にどんな思いを抱きますか。お答えいただけますか。
○副大臣(岩永浩美君)
宮城県、岩手県に養殖をしてあるホタテガイの稚仔のかなりの部分が陸奥湾からのもの
であるということについては認識をいたしております。これは、関係者間での定説になっ
ていることは承知をしていますが、南下する沿岸の暖流に乗ってくる、そのことについて
具体的に、私は専門的にその知識を持ち合わせておりませんが、今御指摘いただいたよう
なことを踏まえて、今漁業団体の皆さん方の御意見としては、今私が申し上げたような形
で常識のような形になっていることは事実です。
○川田龍平君
さすが副大臣は見識がおありだと思います。
その副大臣にもう一度伺いますが、プルトニウムが海藻にどれくらい蓄積するか数値が
発表されています。青森県が出している平成十七年度原子力施設環境放射線調査報告書の
二百七十一ページ、再処理工場の操業に伴う環境モニタリングへの影響の中で、今までは
実質上ゼロの海藻に〇・〇二ベクレルのプルトニウムが蓄積すると、稼働した後に変化す
ると予測がされています。
角砂糖が五個で日本人全員、日本の住んでいる人口全員の致死量、史上最悪の毒性と言
われるこのプルトニウムです。
どんなに少なくても海藻に蓄積されることが既に想定されていますという状況は大問題
です。もし大問題ではないというのであれば、マーケットの感覚が麻痺しているとしか言
いようがありません。新潟県柏崎刈羽原発の中越沖地震でも、放射能が漏れたというだけ
でその風評被害は相当な額であったと聞きます。幾ら日本原燃や国が巨大な広告費を投入
して青森県六ケ所村の再処理工場を安全だ安全だとアピールしても、これは青森県の農産
物や三陸の漁業に大きな風評被害を出ることを避けられないと思いますが、それをどう受
け止めますか。農水副大臣、お願いします。
○副大臣(岩永浩美君)
私よりも、専門的なことですから事務方に答弁をさせます。
○政府参考人(重義行君)
ただいまの青森県のシーベルトの件でございますが、私どもとしては、原子力安全・保
安院や青森県の調査等によります再処理施設からの影響というのは、海藻等の海産物摂取
による内部被曝も含めて法令に定める一般公衆の年間の線量限度一ミリシーベルトを下回
ると、十分に下回るという評価をしているというふうに聞いております。
私どもといたしましては、今委員御指摘の風評被害という問題は大変重要な問題だと感
じておりますし、この問題を誤った対応をいたしますと漁業者の方々に大変な被害を被る
ということから、関係省庁連携いたしまして正しい情報を広く国民の方々に認識していた
だくということが大事であろうと考えておるところでございます。
○川田龍平君
是非、農水副大臣、せっかくおいでですので一言いただきたいと思うんですが、同じ質
問でお願いします。
○副大臣(岩永浩美君)
ただいま御指摘いただいた件については、関係省庁と十分な連携を取って、皆さん方に
御不安をいただくことがないように取り組んでまいりたいと思います。
○川田龍平君
ありがとうございました。
大丈夫です。これで質問を終わりますので、退席していただいて結構です。ありがとう
ございました。
それで、環境省の方々そして大臣の方々にはずっと今のやり取りを聞いていただきたい
んですけれども、この原子力の安全性について経済産業省が所管、一部、内閣府という行
政配置がこれまででしたが、これは一般市民にとって非常に違和感を感じる部分です。放
射能汚染から国民と環境を守る仕事は環境省がやるべきことなのではないでしょうか。再
処理工場の濃度規制のない放射性廃棄物の大量廃棄は、どう考えても産業廃棄物と同質で
す。日本の自然環境や国民の健康を守るため、放射能放出を監視することは環境省の関与
すべき案件と私は考えますけれども、どうお考えになりますでしょうか、お聞かせくださ
い。
○政府参考人(竹本和彦君)
ただいま御指摘の点につきましては、環境基本法におきまして、放射性物質によります大気の汚染、また水質の汚濁及び土壌の防止のための措置については、原子力基本法その他の関係法令において定めることとされております。したがいまして、原子力施設から放出される放射線につきましては、関係法令に基づき、放射線による汚染の防止のための必要な措置が講じられるとされているところでございます。
環境省におきましては、一般環境中の放射性物質についての監視を実施をしておるところでございまして、関係省庁がそれぞれの役割分担の下に今後とも政府全体として適切に放射性物質に係る対応を実施していくことが重要であるというように認識をしておるところでございます。
○川田龍平君
六ケ所の再処理工場の設計の基となったフランスのラアーグ再処理工場周辺では、小児白血病が高い率で発生している調査報告が出ています。日本は水俣病を経験していますが、
そこから一体何を学ぶのかということだと思います。大臣は医師であります。この事実を
知っているかどうか。
そして、世界の放射能管理がどのような政府機関に管理されているかについても問題意
識を持ってほしいと思っています。環境先進国ドイツ、スウェーデンでは環境省が放射能
について管理しています。今、日本では、推進と監視の両方を経済産業省と内閣府が担っ
ています。内閣府の監視機関がきちんと機能しているかといえば、残念ながらそうは言え
ません。再処理工場をめぐるアカウンタビリティーの問題性は推進と監視が同体であるこ
とが原因とも言えます。
現在、内閣府に置かれている原子力安全委員会を環境省下に置くことを提案します。こ
れについてどう思われるか、お答えください。
○国務大臣(鴨下一郎君)
私が答える話ではないかも分かりませんが、今、川田委員おっしゃったように、推進と
規制、この二つを同一のところが取り仕切るということが問題だというような認識につい
ては、私も共有をいたします。
ただ、これはそれぞれの国のこの行政の歴史の中での話でありますんで、直ちにドイツ、
スウェーデンのように環境省がというようなことはなかなか難しいんだろうというふうに
思いますが、今、委員の御指摘については受け止めさせていただきます。
○川田龍平君
ありがとうございました。
是非、本当にこういった問題について、先ほど長崎の諫早湾の話もありましたけれども、
やはりこうした、今までこうだったからということだけではなく、官僚のそういった固ま
った考え方で動いていくことではなく、政治がやはりリーダーシップを発揮して、こうし
たことに対しても対処に当たっていただけますように、是非よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
 

suki-ha

 投稿者:ヤナダです  投稿日:2007年11月28日(水)20時55分11秒
  10年前を思い出しました
わが子も西小を卒業し天中に進んだ秋ごろでしたか
学校からだったかPTAからだったか覚えていませんが
「スキー用具を寄付して欲しい…」と
わが子の分はその数年前、
東北町の林スポーツさんで買ったもので
一番安いクラスのセットでした。
中学になり、いまさら使う予定もない用具でしたので
納屋から出して「どうぞ」とお渡ししました
小屋の肥やしじゃ、ジョークにもなりませんしね

「どうせ使わないならタダでもいい筈だ」との
その女性の見解は・・・
私のような父兄には当てはまりますね
でも「そう思わない父兄」を締め出してしまいますね
ある面をとらえれば正解でも
別の面からみると不正解になる、ひとつの事例です

タダでもいい人、タダじゃいやな人
どっちでもいい人、さまざまです
PTAが探るべき道は、
子供たちの授業に使うスキー用具を
父兄の負担をいかに少なく賄うか・・・について
知恵を出し合うことでしょうにね

わが子に良い物を買い与えたい親御さんは
自前で用意すればいいことです
知人・友人から譲ってもらうという親御さんも
それはそれでいいじゃないですか
このご時勢、用意できない親御さんもいて当然です
買えなくはないが、学校で用意して欲しいという家もあります
百人の親には百人の意見や思惑があるものです

古いのはいやだ…とか
自分ので無くちゃいやだ…とか
子供の意見もさまざまでしょうね
親がわが子に、物の道理を解ければいいのですが
大人の常識もおぼつかない親御さんも多々いますから
しつけたり、諭したりはできないでしょうな

また、このご時勢ですから
義務教育なのに…不公平だとか
義務教育なのだから…公費でとか
あげくのはては「格差はけしからん」とか
モンスターペアレントもどきも活躍するでしょう

2000字オーバーの前に結論を・・・
さまざまな方法で、何年かかけてでも
学校に備えるのがいいと思います
スキー場だって「貸しスキー」が便利です
自前のスキーっ子も、貸しスキーっ子も
混ざって遊んで、それが心身の鍛錬になるのです
スキー授業を受ける機会が平等であれば
でもスキー用具は、
差があってもいいじゃないですか

がんばれ
 

MIXI 

 投稿者:ヤナダです  投稿日:2007年11月26日(月)23時12分25秒
  MIXI
つぐないの話、じっくり読みました
ことばの重みが伝わります
この重みは私の背中には気持ちいい重さです
犯罪にも事故にも
白か黒かと割り切れる事例はほとんどありません
その間に横たわるグレーの部分に
言葉にできない、事情という揺れがあります
疲れという過失だったから
真剣に償おうとする姿勢の人だったから
少しは救われるところもあったのでしょうね
それだけに・・・・
過失でない犯罪には憤ります
国が、会社が、法律が・・・と
得体の知れない大きな権力を言い訳にして
人を蝕み、自然を汚し
じわじわと世界を破滅に導く人々を
見逃すわけには行きません
国民ひとりひとりが弱いことにつけ込み
悪政を謳歌する、
悪い奴らを眠らせてはならない
 

自民党権力の源泉

 投稿者:世間 広メール  投稿日:2007年11月24日(土)08時38分44秒
   日本に訪れた昭和初期の大不況で、生活に困った日本人の多くは中国大陸に渡った。それは日本のヤクザ、暴力団も同じであった。
生活に困った日本人は、日清戦争以後、半ば日本と世界各国の植民地のようになった中国に渡り、莫大な利益を求めて中国でビジネスを行った。

 その中で、三井、三菱といった大財閥に資金を出資させた右翼の大物、里見甫(はじめ)の昭和通商という企業は、目立たないが最大手の企業であった。里見がそこで扱うのは麻薬、アヘンであった。アヘンを扱う暴力団のフロント企業に、三井、三菱といった大財閥が出資していた事になる。

 中国大陸のアヘン市場は、アヘン戦争以降イラク出身のサスーン財閥の独占市場であったが、英国軍部と結び付いたサスーンは、中国大陸とアヘンの供給地東南アジアにおいて、フランス軍が勢力を伸ばし、さらに日本軍が中国大陸において大規模な侵略を始めると、少しずつその勢力範囲を狭めて行った。
 中国国民党を支持していたサスーンは、中国共産党とは折り合いが悪く、最終的に共産党が政権を取ると、サスーンは中国のアヘン市場を失う事になる。

 この世代交代につけ込んだのが里見であった。里見は三井、三菱を背後にした資金力と飛び抜けた商才で、中国の地下経済を支配する青パン、紅パンと呼ばれる秘密結社にまで幅広く人脈を広げ、一時期は英国を始めとしたアングロサクソンを排除し、中国のアヘン市場を支配下に置いた。
 その背後には、サスーンを中国アヘン市場から追い出し、次の世代の中国アヘン市場を狙うアイゼンベルグ社(後にイスラエル建国の中心となる)と里見との提携があった。米国全土の麻薬組織、マフィアの「統一」を果たした「殺人株式会社」の軍事部門アイゼンベルグと、日本の大物右翼、三井、三菱財閥が連携していた。この日米マフィア連合が英国麻薬業者の追い出しを行っていた。麻薬争奪戦争であった。

 アイゼンベルグは第二次世界大戦中、戦後におけるイスラエルの建国を目指して日本に「研修」に来ていた。後進国の日本がどのようにして産業を育成したかは、これからイスラエルを建国しようとするアイゼンベルグにとって、一つのモデルとなる。
 日本政府が国営で八幡製鉄所を作り、経営が軌道に乗り、一定の時期が来ると民間に企業を「払い下げ」、民間企業、新日鉄としたその手法はアイゼンベルグによって十分に研究、吸収され、戦後イスラエルの産業復興の手法として、アイゼンベルグによって生かされる。
米国最大のマフィア組織であるアイゼンベルグと、日本の大物右翼、ヤクザである里見甫はここで出会う。アイゼンベルグの経営者ショール・アイゼンベルグは、1940年に新日鉄の会長であった永野重雄の娘と結婚している。そこから日本の産業界のイスラエル人脈は延々と続く事になる。現在の麻生外務大臣の経営する、麻生セメントの親会社ラファルジュ(フランスのセメント会社)のさらに
親会社がアイゼンベルグである。

 この昭和通商で、里見甫の部下として「金儲け」のため麻薬売買を担った人物達の中に、右翼の大物、児玉誉士夫、そして岸信介、佐藤栄作、池田勇人がいた。
これは、戦後の日本で自民党の総理大臣になる面々が「偶然」にも昭和通商で麻薬売買を行っていたという事ではなく、中国のアヘン売買で「荒稼ぎ」した里見甫とイスラエル、アイゼンベルグの資金が、戦後の日本の権力者を生み出して来た事を意味する。

 日本が第2次世界大戦に突入して行く契機となったのが、東条英機の大政翼賛会の結成であった。野党までが戦争賛成なる「挙国一致」体制の成立で、野党による与党のチェック、戦争反対の声が完全に抹殺されてしまった。
東条英機はこの大政翼賛会の結成を、野党議員の「金による」買収で成し遂げた。その買収資金の提供を求め、東条が「泣き付いた」相手が右翼の大物、里見甫であった。里見とアイゼンベルグの麻薬資金が日本の戦争体制を「成立」させていた。

 里見とイスラエル、アイゼンベルグの麻薬資金は、戦中戦後の自民党首相の「キングメーカー」となる。
 変わった所では、この昭和通商には牧野雅広が居り、その麻薬売買の利益で息子の牧野正幸は音楽プロダクションのマキノ事務所を作り、歌手の安室奈美恵等を生み出している。(続)
 

浜岡原発裁判敗訴の背景

 投稿者:世間 広メール  投稿日:2007年11月12日(月)20時47分46秒
   浜岡原発運転差し止め訴訟が、静岡地裁によって却下されました。どう読んでもおかしな判決でしたが、裁判所にはどのような圧力が加わっていたのでしょうか。
 次のような文をみつけました。皆さんで広くお読みいただければ幸いです。


 現在国会で議論されている消費税に限らず、日本政府はあらゆる面で、国民からさらにたくさんの税金をしぼり取る計画である。その手段となるのが住民基本台帳制度による市民の総背番号制度である。

 この法律では国民1人1人に11ケタの番号が付けられている。やがてこれは、年金番号、銀行預金通帳、キャッシュカード、クレジットカード番号として「統一」される。

 国民の財産全てがこの番号で統一、把握され、政府によってあらゆる財産に税金がかけられる。カードで買物をした経歴を政府が管理し、どの店で何を買い、食べ、誰とデートしたか、私生活の全てが政府によって管理、監視される。

 独裁国家のような超管理体制が敷かれ、私生活の全てが政府に監視される事になる(拙稿「国家が税金を取るのは犯罪行為」を参照)。

 既にロックフェラーは、世界中の銀行口座、クレジットカードの番号を米国ユタ州のキリスト教原理主義教会のスーパーコンピューターを使用し、監視している。日本の住民基本台帳制度は、このロックフェラーによる世界監視体制、世界中の人間の私生活の調査・監視活動の一環として運営されている。

 この国民総背番号制度はプライヴァシーの侵害であるとして、一部の市民が日本政府を相手取り裁判が行われてきた。

 2006年11月30日、大阪高等裁判所は、この裁判に対し「国家による市民の私生活管理の強制は違憲」として市民側に勝訴判決を出した。これは画期的な判決であった。

 この判決を出した大阪高等裁判所第七民事部の竹中省吾裁判官は、判決の4日後「何者か」によって殺害されている。

 兵庫県宝塚市の自宅で、竹中裁判官は首を吊った自殺に「見せかけて」殺害されていた。その「死にかた」は極めて不自然であった。

 裁判官という高度な頭脳を持つ人間が自殺をする場合には、首吊りであれば事前に麻や頑丈なビニル・ロープを準備するはずであるが、竹中裁判官はショルダーバッグのビニル製のヒモで首を「吊って」いた。常識的には、ショルダーバッグの肩ヒモに人間の全体重がかかればヒモはちぎれてしまい自殺は失敗する。裁判官のような高度な頭脳の持ち主が、ショルダーバッグのヒモを使い「わざわざ失敗する事が確実な方法で自殺」する事は極めて不自然である。

 何者かが竹中裁判官の首を、丈夫で持ち運びに便利なビニル・ロープで締め、裁判官を絞殺し、あたかも裁判官が自殺したように「見せかける」ために、裁判官の首に付いたビニル・ロープの傷アトと類似した材質の物品を裁判官の部屋で「物色し」、ショルダーバッグのヒモを見つけ、それを偽装のため殺害後裁判官の首に「巻き付けた」のである。

 通常、自宅の部屋で自殺する事は、家族への迷惑を考え、避けたいという気持ちを人間は持つが、仮に自宅で自殺する場合には、扉の欄干のような天井に近い「首吊りをするのに十分な高さの」場所にロープを巻き付け、そこに「吊り下がる」事を人間は考える。欄干の材木は丈夫であり、柱によって支えられ人間の全体重がかかっても折れる心配は無い。室内での首吊り自殺には、こうした高さの強固な場所にロープを巻き付けるのが普通である。

 しかし、竹中裁判官は書棚の板にショルダーバッグのヒモを巻き付けていた。書棚の板など簡単に取り外しが出来る。また、人間の全体重がかかれば書棚自体が転倒してしまう。高さも書棚は人間の背よりもやや高い程度であり、首吊りをするには書棚は高さ、強度、安定性、あらゆる面から不適切であり、自殺が失敗する可能性が「極めて高い」。頭脳優秀な裁判官がそのような自殺方法を選ぶ事は常識的には有り得ない。

 「何者か」が裁判官を絞殺し、欄干等に裁判官の死体を「吊り下げよう」としたが、重くて死体が持ち上げられず、手近な書棚に「そっと」死体を吊り下げ、書棚の転倒防止のために裁判官の持つたくさんの書物を書棚に詰め込み、逃亡したと考える方が自然で適切である。

 裁判官の書いた遺書は見つかっておらず、家族思いの竹中裁判官は家族に一言も言わずに自殺したのであろうか?

 事務手続きには極めて細かく、正確な行動を取る裁判官という職業。裁判手続きがスムーズに進行する事に最大の神経を使う裁判官という職業の人物が、自殺した翌日の12月4日にも担当する裁判の口頭弁論の予定を組んでいた。通常であれば、体調不良等を理由に裁判官の交代を申請し、新しい裁判官に裁判記録を読む時間を十分に与え、裁判手続きがスムーズに進行する手配をして、私的な用件(自殺)に取りかかるのが裁判官という事務屋の本能、習性である。

 裁判官という職種を知る人間にとって、竹中裁判官のような死に方は「何者かによる」絞殺という殺人の結論しか出てこない。

 現在、警察は竹中裁判官の殺害に関して一切の「捜査を行っていない」。

 裁判官達の間では、住民基本台帳制度等「国の政策に反する判決を出した裁判官は殺害される」と恐怖が拡がっている。「国家がどんな悪行を行っても裁判では国家を勝たせ、国民を敗訴させておけば我が身は安心」という恐怖が裁判官達に拡がり定着し始めている。「国家の気に入らない判決を出した裁判官は殺害される」。
 

政務調査費問題

 投稿者:哘 清悦メール  投稿日:2007年 3月 4日(日)21時29分38秒
   国民の関心が高い地方議員の政務調査費の問題で、またしても青森県の恥かしい実態が明らかになった。(今日の東奥日報1面)
 政務調査費は、地方議会の活性化を目的に、地方自治法を改正し、2001年度から導入された。議員の政策研究や研修、調査、資料購入などに必要な経費として、自治体の予算から議会の会派、または議員に支給される。使途が不透明な事から「第二の議員報酬」とも呼ばれる。現在10道府県だけが「領収書の公開」を行っていて、14都府県は公開を「予定・検討中・今後検討」としている。「本県」を含む残り23県は、「検討予定なし」と回答している。
 この政務調査費の「領収書の公開」の問題については、今年の県議選・知事選の争点の一つになると思う。
 本県においては、議員一人当り月31万円の政務調査費が支給されている。
 こんなにお金をもらって勉強したら、「再処理が必要ない」事ぐらいわかりそうなものだが?
 河野太郎代議士は、本県選出の津島雄二代議士を「再処理タリバン」と日記に書いている。(2004.3.27(土) 六ヶ所村の再処理工場の試験の延期 より)
 http://www.saso.sakura.ne.jp/page031.html
 「再処理タリバン」とはどういう意味なのか、詳しく聞いていないのでよくわからない。
 「再処理の本質的な問題について全く理解できていないのに賛成している議員」の事を言うのだろうか?
 もしそうだとすれば、本県の自民党県議は皆、「再処理タリバン」と言える。
 「自由民主党」という似合わない名前はやめて、「再処理タリバン党」と改名して欲しいものだ。
 「その値打ちを知らないものに高価なものを与えても何の役にも立たない。」という意味で使う言葉に、「豚に真珠」、「猫に小判」があるが、「再処理タリバンに政務調査費」も追加したい。

http://www.saso.sakura.ne.jp/

 

年金保険料の流用

 投稿者:哘 清悦メール  投稿日:2007年 2月28日(水)01時11分37秒
  河野太郎さんが日記(2007.2.27)で「年金保険料の流用」について述べています。
http://www.saso.sakura.ne.jp/page019.html
改めて、公的年金制度は、厚労族議員・官僚のための金づるであり、社会保険庁職員の雇用対策でしかなく、国民の老後のための貯蓄を目減りさせる制度でしかないと思いました。
社会保険庁の民営化こそ急ぐべき。
老後に向けてどのように備えるかは個人の自由。
年金制度を利用して備えると決めた人が、どこ(保険会社、農協、社会保険庁等)を利用するかも個人の自由。
河野太郎さんは、「他の自民党議員が何を考えているのか心配になった。」と述べています。
その心配は、原子力政策や核燃料サイクルでも同様で、私は子供の頃から、「自民党議員は自分がお金を儲ける事ばかり考えているのではないか?」と思っていました。
河野太郎さんには、もっと早くその事に気付いて欲しかった。
それに気付かなかったから、間違えて自民党に入ってしまったのだと思う。

http://www.saso.sakura.ne.jp/

 

年金問題について

 投稿者:すみません。匿名で  投稿日:2007年 2月25日(日)10時53分10秒
  いつも貴方の鹿内板への投稿には目を通し、お若いのに感心してきました。
貴方のように、きちんとしたポリシーというべきか言葉の選択になやみましたが、問題意識、活動、行動にこんな人達がいたならまだまだ日本も救われると思ってます。

年金問題、自身にも深い関わりの有ることなので、大変得ることが有りました。
これからもどしどし、バカな投稿の反撃にひるむことなく情報、意見等お願いします。
 

年金問題について

 投稿者:哘 清悦メール  投稿日:2007年 2月25日(日)01時31分9秒
  河野太郎さんが日記(2007.2.23)で年金についての考えを述べてくれました。
私は、「公的年金制度そのものが必要ない」という考えですが、河野太郎さんは、「公的年金制度は必要で、政府が責任を持って行うべき」というスタンスなので、根本的に考えが合わないと感じていましたが、私が問題提起していた、「無年金者でも生活保護が受けられる不公平感」について今回言及してくれたので、今後更に議論が深まる事を期待しています。
内容の詳細は下記にて。関連部分は青字。
http://www.saso.sakura.ne.jp/page019.html

http://www.saso.sakura.ne.jp/

 

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