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連絡?

 投稿者:青井メール  投稿日:2008年 1月 3日(木)00時54分16秒
返信・引用
  ゆか↓へ。
連絡ならとれるじゃん。
私は投稿者の欄にアドレス載せてますよ。

機会があったら、話すのも良いかもしれないね、あ、ちなみに私は一滴も飲みません。
25くらいの時に、「ダンサーは10年後に酒が腹に出る」と言われて、やめた。
↓の上島さんに言われてかな??

つまんない話かもしれませんが、
多分私が一番WISHでは舎弟だったと思うよ、夜中の2時だろうが4時だろうが、電話で呼び出されれば、どこにでもチャリで行ってた(私は幡ヶ谷、上島さんは当時代々木に住んでたから近かった)。
その後も、仕事場で上島さんにお世話になることが何回かあり、その度に他のダンサーに「こいつ(私のことね)は学生時代、24時間中23時間55分踊ってた」と紹介されてました。
冗談抜きで、大学卒業してから26くらいまでは、3日に1度しか寝てなかったから、そんくらい踊ってるように見えたんだろうなぁ。

実際、稽古が夜の10時に終わっても、次の日は朝の10時とかに始まったりするし、バイトはしなきゃ生活できないしで、結局3日に一度しか寝れなかったのよ。
昔から体力バカだったから、親に感謝感謝です。

と言う訳で、みなさま、あけましておめでとうごさいます。
 
 

言いたかったこと。

 投稿者:由佳  投稿日:2007年12月28日(金)16時57分37秒
返信・引用
  青井さん、書き込みありがとうございます。
mixで唯一女なのに男役した由佳です。覚えていただいてたらうれしいです。
直接青井さんと連絡とれないので、至らない文ですが読んでください。

今年は青井さんに本当にお世話になりました。
重い荷物と一緒に持ってきてくださったビニールテープ。
お子さんが熱を出しているのにビデオ見続けていただき、コメントしていただいて。
本当に感謝しています。ありがとうございました。
私は今年の公演「MOVE」を史上最高と思っています。(先輩方、すいません。)
そしてこれからは、いつか青井さんがおっしゃっていたような、
下がり続けるwishがないよう、引継ぎもしっかりしていきます。
あがり続けるwishをぜひ青井さんに見ていただきたいと思っています。
これが27thの今の気持ちです。

これからもwishを、私たちの後輩をよろしくお願いします。
お言葉なのですが、近いうちにぜひ一緒に飲みに行って頂けたら。。。
と昨日しほと話していました。
忙しいとは思いますが、機会があったらお願いします。



28th、29thへ
昨日27thの反省会が終わりました。
27thはきっといいところもあったけど悪いところもあった。
それはどの代でもきっと一緒。
だから28th、29thには27thの悪いところも見て、そこは引き継がないでほしい。
楽で3年ばかりじゃなく、1年までもがあんなに泣いている公演を由佳は始めて見ました。
みんなで1年から3年まで泣く公演、2回目でも下がらない公演を始めて見ました。
きっと27thは愛されていました。

でもこれからは嫌われてもいいです。
27th一同、しっかり引き継いでいくつもりです。
先輩にされてうれしかったことも、いやだったことも。
27thの中でどうやって今まで問題を解決してきたかも、最後まで問題だったことも。
それを聞いて嫌われてもいい。
先輩に「あいつは悪口を言っている」って言われてもいい。

でも由佳は自分が見てきたwishをすべて引きついでいきたい。
そしてもうwishは下がっているなんて言われたくない。

27thからwish黄金期が始まるのを夢見ている。
きっとその夢は難しくないはず。

28th、29thには27th、もしかしたらうちらの先輩からいろいろなことを聞いて、
ただ「それいいですよね」とか「それはいやですね」
で終わらせるのじゃなく、もう一歩その先、「ではどうしたらいいか」を
常に考えてほしい。

そしたら絶対に下がることはないはず。

これが27thの思いです。期待してるから!!!!
 

10代の山口 剛さんの感想文

 投稿者:青井メール  投稿日:2007年12月26日(水)01時21分46秒
返信・引用
  今日、ASHのMLで回ってきました。以下にコピーします。

10代山口です。

23日のマチネにいってきました。
先輩方、お疲れ様でした。今年は皆さん子連れで、ほんと時代を感じますね笑
最後アンケートに夢中になってたら、みなさんとはぐれてしまいました。
失礼しました。

例年、長文で好き勝手書かせていただいているので、今年も(笑)書かせていただきま
す。笑

今回の公演は、一言でいうと「一曲一曲が楽しめる公演だった」ということでしょう
か。

どうしても学生だと、踊りたい振りを付けるだけ付けて、気持ちよくなって終わり、と
いうことが多い。最近のWISHはそういう感じが多いなー、と客の立場で思っていま
した。また、純粋なJAZZがなくなり、HIPHOP系のダンスで埋め尽くされると、どうして
もビートの聞いた曲が延々と続いて、観ているほうは飽きてくる、という流れがありま
した。特にSHOWTIMEとか。
しかし今年はそこが違っていました。
曲が始まるときに、「こんどは何がおきるの?」「おおーっつ(喜)」といった期待を
させる雰囲気が、ステージにありました。

舞台で大事なのは、ダンサー一人一人のクオリティよりも、「企画」だと僕は思ってい
たりするので、特に曲の始まり方、お客様の掴み方はすごく重要だと思っています。
SHOWTIMEならそこで、「この曲はこんなことを表現しますよ」ということを表明するか
らです。

今回はそういう意味で、素敵な始まりかたをしてくれる曲が多かった。
また、構成も群と個のバランスがとれていてよかったです。
どうしてもWISHは人数が多いし、群舞のパワーはWISHらしさだったりするので
すが、振り付けと同じで構成にメリハリがないと、ずるずるとした平板な印象になって
しまいます。
このあたり、今年の曲責にはセンスがある人が多かったのではないでしょうか。

具体的にいきますか。
【SHOWTIME】
1曲目:海(の底)を「ハウス」で表現するなんて、すごく面白いし、実はハウスの動
きが海というテーマとあっているということに気付かされました。すばらしい!

5&6曲目:バトルという懐かしい定番素材が、女VS男と図式で面白くなりました。
しかしこれだけ大勢の女性onlyのHIPHOP(ガールズというよりjust HIPHOP)は圧巻で
した。そしてそれに負けない男のかっこよさ!!しかも男も群舞にしないところ(6人)
が素晴らしい!すごく対比がでていて、しかも後にひかえる男ダンサーのクオリティが
すごく高いところがよかった!チームのマークを作りこんだところもGOOD!

7曲目(JAZZ♀):しょっぱなのボンテージ&牢屋セットは、会場にどよめきがおきて
ました。これくらい本格的にやらないとね!しかもそのまま牢屋のセットが背景となっ
て、いい雰囲気になってました。これも企画の勝利。

8曲目:これも皆喜んでいましたねー。和太鼓とブレイクのコラボは文句なくかっこよ
かった。最初に倒れているところから始まり、倒れて終わる、という構成もすごくよか
った。
ダンスも単にまわるとかではなく、ちゃんとフロアダンスをしているところが進化して
いるなーと思いました。

そして第二部・・・
なんといっても5曲目の「cry」この曲に尽きる!本公演のダントツNo.1曲だったと
思います。最初見ていて、青井とか上島先生の振り付けかと思いました。それくらい、
群舞としての構成が素晴らしかった!曲責の桜井君は相当にセンスがいいですね!
特に始まり方。下手からするすると出てきて、体を折りながら板つくところは、照明も
あいまって一気に雰囲気をかえてくれました。ダンスはHIPHOPだけど、完全に舞
台のための振り付けになっていたし、主人公を囲んでいくさまも素晴らしかったです。

もちろん、青井の7曲目もレベルが違っていました。ここは青井さすがの振り付けスキ
ルというか、バレエの技術のむずかしいところを微妙に避けつつ、モダン的、特に上半
身の動きを上手くつかって、表現すべきことを表現することに成功していました。最後
ダンサーが去っていくところは見とれてしまいました。そしてなにより、踊りのシンク
ロ度が公演の中でだんちでした。これは相当に訓練されたのではないでしょうか?


今回の公演は、センスはいい!ダンサーのスキルも高い!でも訓練が足りない。そんな
印象を受けました。まあそんなことに言い及ぶというのはそもそもレベルが高い、とい
うことなんですけどね。笑
振り落としから先の「群舞・舞台として見せる」レベルに訓練していく、というのはと
ても難しいことだと思います。まあ、自分はできてなかった自信があるな。笑
きっと、ダンスやクラブは好きだけど、舞台が好き、よく観てる、という人が少ないん
じゃないでしょうかね?そういう視点と勉強がWISHをやるからには必要ですよ
ね・・・。

また最後は辛口になってしまったでしょうか?苦笑

しかし、妻・息子(4歳)ふくめて楽しいダンスを満喫させていただきました!息子は
相当興奮していました笑
執行部ふくめスタッフ、ダンサーの皆さん、いいものを見せてくれてありがとうござい
ました!といいたいですね。

P.S.照明は例年にも増して今年すごかったですねー!気合はいってる感じがしまし
た。

P.S.2 青井、今年もいろいろ気を使ってくれて、ありがとう。今年は余裕がなく
て、執行部への差し入れもできんかった・・・すいません。。。

P.S.3 先輩方、このMLでいただいた感想文、僕がやっているmixiのコミュニテ
ィの感想文コーナーに転載してもよろしいでしょうか?現役や、若いOBOGにも見せ
てあげたいのです。
 

青井さんありがとうございます!

 投稿者:たちまり  投稿日:2007年12月25日(火)11時01分3秒
返信・引用
  書き込みありがとうございます!
私は青井さんと関連がほとんどありませんでしたが、
1年の時から、すごく尊敬していました!
青井さんのような方がいらっしゃらなかったら、
ここまでの公演はなりたちませんでした。
可児くんもいっていましたが、
青井さんはWISHにとって最高の第三者であると私もおもいます。
WISHのことを知り尽くし、かつ客観的立場から見守ってくださって、
適確な指導、助言をして下さいます。
今年は青井さん班が復活して、本当によかったです!
ドレリハから感動で、涙が出ていました(;▽;)
これからもWISHをよろしくお願いいたします☆
 

お疲れ様でした

 投稿者:青井メール  投稿日:2007年12月25日(火)02時51分5秒
返信・引用
  うみのやに誘われなかった、青井です。・・・淋しい。
毎年なかなか行けないからかしら。。

今日かに君に聞いて始めて26日にあると知ったけど、今年もやはり行けないので、すみません。「さだまさしコンサート」のリハがあり、東京にいないので。

でも、そんなところも最後まで27代ぽくって、まあいいか。

ところで、12月公演、本当にお疲れ様でした。
初日、楽、大楽と回を重ねるにつれて照明も良くなり、ダンサーも舞台に慣れて、大楽(23日の夜公演)にやっと「初日」が出せた(「初日が出る」って言うのは、OKが出る出来になると言うこと。)ので、ギリギリ間に合ったと思います。良かったね。本当は初日に「初日」が出ないといけないんだけど。

私は3回とも客席にいたけど、照明や転換などの不具合や間違いをチェックしたり、演出面での付け足しや変更を考えながら見たりしているので、ダンスをじっくり見るということは、毎回あまりありません。毎年、↑が出来る都合の良い人は私一人しかいないので。

でも、初日はみんな凄く力が入っちゃってて、見ていて落ち着かなかったのは感じました。気が動転してる子が多いなぁ、と。うわついていて(特に下級生の男の子)、執行部のメンタルな指導が足りていないのがここで一番感じました。エンディングで肩車をしてる男の子達が、みっともなくて超恥ずかしかった。テレビ中継とかで、カメラに気付いた地元のガキとかが、レポーターの後ろに入りピースをしてる時とか、成人式の最中に、一升瓶もって舞台に上がってきて暴れるバカとかと重なってしまった(って言うか、言われた)。
そんな感じで浮ついてブワっとなった子と、緊張で動きが鈍くなった子、まだ力が出せないでアピールが足りてない子、緊張を上手く生かしてビシッと決めた子・・・等、色々がごっちゃになっていて、ステージとしては落ち着きはありませんでしたね、その雰囲気が個人的には面白かった。

23日は9時に入ったときから、直しで頭がいっぱいで、その直したての物事が上手くいくように凄く祈っていました。踊りは、やはり中だるみというか、重かった。目線が弱いし。でも、初日と比べると全然落ち着きはあって、見やすくなっていました。

23日夜は、明りも転換も全て「初日が出た!」という感じで、ダンサーもやっと慣れたのか、大楽ということで気持ちが上がったのか、初めて客席側に来るものを感じました。気迫というかテンションというか、ちゃんとこっちまで来ていました。楽日でやっと、というところが今年は非常に惜しかったけど、別な言い方をすれば「今年は無理かもしれない」と個人的には思っていたので、私的には「良かった、良かった、マジで良かった!!ウォーーー!!!」って感じでした。大楽はもうその後に「直す」事はないので、自分の見たいように勝手に見れて、ノリノリでした。良いもの見せてくれて本当にありがとう!!!!
今年は振り付けしていたから、2陣からですがの稽古場の雰囲気も知ってるし、その子達が(みんなが)数ヶ月で、ここまでなったって言うのを感じられたのがすごく元気を与えられて、夏からの流れを走馬灯のように浮かべながら、見てました。

私はもともとダンサーです。WISHの現役の頃は、仕事と違ってここはサークルなのだから、楽しくやることが一番大事。って思ってた。「プロのように意識を高く持て!」と言われると、テンションが下がりました。「だってココ、サークルじゃん!」って。
正直凄くなめていました。アドリブも「かっこいいもの」だと思っていました。でも、その頃はセットなどなく、ムービングも当然なくて、ダンサー本位で勝手に進める事が出来たのね。

でも、セットが使われるようになり、映像が出てきて、ムービングが出てきた。プロの手を借りないと学生の手には負えなくなってきた。するとどうだろう、今までは照明と音響以外はプロがついていなかったので、どうにも出来なかった部分に「かんたんに当たり前のようにかなえてくれる人達」がつくようになってきたのよ。舞台がもの凄くレベル上がったように見えた。このまま学生気分に偏りすぎたままだと、ダンサーが一番みっともなくなってしまう、と焦った(当時私はとっくに卒業していたけど)。いままではダンサーが一番だったのに。

だから、それに見合うようにWISHのレベルが上がっていかないといけない、意識もダンスも。「いけない」というよりは「上がっていけたら超凄いことになるかも!」という期待感でしたが。だから、舞台に出る側の意識を高める(これはもともとずっとやっていたけど)、公演としてのレベルを上げる(演出面を含めて)為に、私がWISHに「振り付け」以外で「演出」として関わり出したのでした。21代の「フロムスクラッチ」からです。
それからというもの、私はダンサーとして、ダンサー主体の考えに偏ることが出来なくなった。もともとが面白がりで、楽しくないとやってられないタイプなのに、それが出来なくなった。厳しくいちいち注意をし、時には激しくけなす。昔は自分に関わることと思い込んでいる事にしか、厳しくなかった。

すべては現役のため。

↑これが全てだった。私は現役とは友達になる必要はない、聞き上手なやさしい先輩になる必要はない。もっと強くなんなきゃなぁ・・・。ってずっと努力していた気がする。

そのうち、自分のスタイルが見つかって、その中に、自分で勝手に楽しみを見つけて、楽しんでいます、今では。でも、だからかもしれないけど、稽古場段階でしっかり公演のレベルを上げる努力を尽くし、とにかく引っ張って、秋になり冬になりスタッフさんと現役が直でも話が上手くいく状態を作り出すのが私の役目だと思ってる。実際に仕込みに入ったら、もう私がすることはない。「出来る事はない」っていうか。
そう言う自分の役目を「おいしくないなぁ・・・」と思う。でも、仕込みに付いたら付いたで、スタッフさんと現役の直の打ち合わせでは回答を得るのに時間がかかる、又は回答が出せない事だってある。そんな時に、ダンサー、スタッフ、役者、演出、お客の全てを経験してる私だからこそ役立つ事だってある。
そうやって、いろんな人の知恵を出し合って、レベルの高いものを作っていく、しかも超楽しい、そんな空間に時々でもいられる自分がとても恵まれてると思う。普段の仕事の場合は、「知恵を出しあう」とか経験できても範囲が小さすぎるので(私を含む、演出部だけで行われるからね・・・)、WISHはスケールが大きいと思う。だから、学生が気の利かない子達の集団だときついんだけど。

んー、延延続いちゃいそうなので、ここまで。
いつも打ち上げにこういうことを話す機会がなく、新しい代になっちゃうと、こんなことを話すことを忘れてしまっているので、んで、大事なことだったりするので、今軽く書いておきました。

では皆様、良いお年を。
なんか独りよがりっぽくて恥ずかしいなぁ・・・。
 

(無題)

 投稿者:たちまり  投稿日:2007年12月24日(月)08時34分41秒
返信・引用
  公演お疲れ様です!!
本番は本当にあっという間でした!
本番まで楽しいことだけでなく、
辛いことも沢山あったけど、
やっぱり最後はやってよかったって思います★
アンケート見て、お客さんが本当に
いいコメント書いてくれてました!
大道具・小道具が凄いっていうの多くて、
係りとして、嬉しかったです(^^)
ストーリーが分かりやすいってコメントも
多くて、オールミーテして
みんなが納得いくまで話し合った甲斐がありました!
ストーリーは、ストーリー責がきまる前に、
最初みんながそれぞれ考えている案を募って、
意見をいいあっていました。
その中からいいのをいくつか挙げていって、
矛盾点とか考慮しながら話し合っていきました。
その中のひとつに、しほ姉の案がありました。
その内容は最初の案と変わっていったけど、
お客さんを感動させたいって思いは変わらないで、
公演のタイトルにまでなってあり続けました。
私も、高校1年の時に、WISHを見に行って、
衝撃を受けて、すごく感動して、
それ以来毎回見に行って、WISHの大ファンになりました!
そして、大ファンだったWISHerに自分がなって、
しかも、3年になって、公演をつくる代になって、
活動してきたと思うと、今でも信じられないです。
 後輩が見に来て「私も入りたいです」っていってくれて、
嬉しかったです。この公演が昔の私のように、
その子の心をMOVEさせることができたんだって
分かりました。
 わたしの原動力は、WISHに関わる全ての人です。
27代も、28・29代はもちろん、WISHを
受け継いできた、先輩のためにも、
とくに、私の場合はLOCKを残していきたくて、
3年でWISHを続けることは、
2年で休部していた時から決めていました。
そして、スタッフさんの頑張りも私を動かすものでした。
 私の頑張りはみんなの頑張りに及ばないかもしれないけど、
みんなの頑張りがなかったらここまでやってこれなかったので、
ほんとうに心から感謝したいです!
 これから28代は最高学年になって、
続けるか迷ってる人もいると思うけど、
迷ってるなら、続けることをお薦めします!!
自分たちで公演を作るって凄く楽しいことだし、
一生出来ない経験になります!
28代は1年のときからみんな仲がいい
と感じていたので、きっと良い公演ができるのでは
ないかと期待しています!
 普段お話しが上手じゃないので、この場を借りて
伝えさせてもらいました★
 

今日のドレリハについて+話責からのひとこと

 投稿者:シホ  投稿日:2007年12月18日(火)06時49分59秒
返信・引用
  ①今日のドレリハについて

今日は最後のドレリハです!!
みんな気合は充分ですか??

ここ数日、いろいろな班の最後の練習に顔を出していました。
本当に、
今までとは違う「気迫」や「空気」を感じる班が多かったです。

でもまだまだ足りません。

昨日の練習でもいったけど
「舞台に立つ一人ひとりの責任」をちゃんと考えてください。

たった一人が振りとびしただけで、
たった一人が表情ついてないだけで

舞台は台無しになります。
そういう子を見つけてしまった瞬間に、
お客さんのテンションは下がります。

150人で作ってきた舞台を台無しにする権利は
誰にもありません。

今日は本番同様、
最高のダンス、演技、表情、気迫を見せて下さい。

ラスト練習でみんなが見せてくれた気迫は本物だよね?
だったら今日はラスト練以上のものを見せてください。

そして本番まで、
下がることなく、止まることもなく、上がり続けてください!!

ゆまが下に書いてくれているけれど
ストーリーの主人公の気持ちをもう一度確認してみてください。
曲責から痛いほど言われていると思うけど
自分の班の役割、コンセプト、を考えて、
なりきって演じてください。


②話責からひとこと

27代の子にも誰にも言ったことないし
誰にも言うつもりはなかったのですが、
言うのかなり恥ずかしいのですが・・・笑、
私が今回作ったストーリーの主人公は
わたし自身でもあります。

「ダンスによって生きる希望を見出した女の子」

わたしは今年でダンスを始めてから9年目ですが
初めてWISHの公演を見たときの感動は今でも忘れません。
そしてその公演に「生きる希望」をもらったことも。

だから今年のストーリーは
「ダンスによって生きる希望を見出した主人公の話」にしたかった。
それがこのストーリーの始まりです。
何度も話し合いをしていく中で、ストーリーはどんどん変わっていったけれど
その想いだけは変わらずにありました。

今年の公演でもたくさんの人に
生きる希望を与えたい。
何かを感じて欲しい。

だから、信じて突っ走ります。

たくさんのプロのスタッフさんにご協力いただいて、
この舞台に立てることに感謝したら
本番までにやることは100個、いや1000個、ほんとに腐るほど見つかるはずです。
この恵まれた、素晴らしい環境を
当たり前のことだとは
決して思わないで下さい。

そしてみんなが
どんな想いでWISHに入ったのか
なんでダンスを始めたのか
なんで今ここに立っているのか

もう一度考えてみてください。



28代は今のうちに27代のダメなところをたくさんメモっておいてほしい。
不満や愚痴を言っているだけでは、それ以下になる。

わたしたちも実際に見てきた
25・26代のいいところ、悪いところを
よく話し合って執行部として動いてきたつもりだけれど
まだまだ足りないところだらけなのは分かっています。

だからこそ、
WISHが年々下がり続けているというのならば
その底辺を27代にしたい。

28代からは上がり続けていって欲しい。

だから28代も29代も
今不満や疑問に感じることがあるならば、それをぜひとも自分たちの代に生かして欲しい。

わたしたちももちろん
あとわずかだけど今までの経験から学んだことを生かして執行部として最善を尽くします。
27代はあと一週間でいなくなります。
今のうちに、いいところも悪いところも見ておいて欲しい。

最後に
いつかどこかで言ったけれど
「うちの代の最大の長所は後輩に恵まれたこと」だとわたしは思っています。
その想いは今も変わりません。

あと6日後のゴールに向けて
がんばろう。
 

「カノ」の気持ち

 投稿者:かの  投稿日:2007年12月18日(火)05時54分8秒
返信・引用
  それから、ゆまがまとめて書いてくれたストーリー、ほぼ間違いないです!
発表会に向かうシーンの部分だけニュアンスが違うかなと思うので、あとで書きます!!

でも、ストーリー責補佐の2年生としてしっかり自分の言葉で分かりやすくよくまとめてくれています。
みんな、マナとマチコが作ってくれたストーリー新聞も、もう一度読み直してみてね。
M2-5からM2-8について青井さんが書いてくださった文章も、何回でも読んでください。


「疑似体験」をする際の参考になればと思って、ホントに簡単に私の設定や気持ちを書きます。
ストーリー新聞にも書いてあるし、各曲責やシホマナや私からも何回か話す機会があったので繰り返しにはなりますが、ここに書くのは初めてだもんね。
新しい情報も混ぜて書くので読んでください!



カノには家族も友達もいませんでした。ひとりぼっち。孤独。「人間」としては「からっぽ」な幼少時代。

ある日出会ったカナコ。カノとは対称的で、すごく「輝いている」。
優しいカナコに段々と心を開き始め、誰よりも慕う。唯一の親友。
カナコといると本当に楽しい。
心の底から笑う、こんな気持ち知らなかった。カナコといる時の自分が一番輝いている。

私にいつでも100パーセントの気持ちで向かってきてくれるカナコ、そんなカナコがダンスの楽しさも教えてくれた。
それがきっかけでダンスも大好きになった。
(ここまでの設定は映像やパンフで伝えます)


「カナコ」「ダンス」を通じて、段々と街の仲間たちにも心を開き始めていた。
発表会に出ようとまた新しい希望を見つけた直後、、、


事故が起こった。


カナコが死んでしまった。

私のせいで。。

何が何だか分からない。カナコは私をかばって死んじゃった...

カノを一人にしないで

カノにはカナコしかいないんだよ、、カノのところに戻ってきて...カナコ、、

ダンス発表会は??約束したのに、、、!!一緒に出たかったのに!!
ダンスなんてもうしない。もう目標も何もない。

カナコが死んじゃうなら、あの時カノも一緒に車にひかれて死んじゃえば良かったんだ。。
もう先に進めない。目標がないから。
後にも戻れない。戻ろうとしたってカナコはもう帰ってこない。

何も考えたくない。誰も私に触れないで。
嬉しい気持ちも楽しい気持ちも、悲しいのも寂しいのも全部捨ててしまおう。


その後、意味不明な不思議な少女と出会う。
だ、だ、誰?!?!と思いつつも、リュックも靴も持って行かれ、わけわからないまま体が先に反応してとりあえずついていく。完全に少女のテンションと勢いに呑まれている。


ぐいぐい引っ張られて、気付けばそこは貧乏なカノが来たこともないようなオシャレな高級ブティック。
またまたわけ分かんないままドレスを着せられて、でも実は「自分ちょっとイケてるかも」とか思ってたのに少女に爆笑されて一瞬イラっとする。
店員にも不評だし。
「何言ってんの!あんただって変じゃないよー!!」といって見てみた少女の姿もなかなか笑える。

ドレスを店員に返し、一瞬「私何やってるんだろう。。」と我に返るがそんな間もなくまた少女のテンションに巻き込まれてついていく。
確かに、楽しかったか?って聞かれたら、、

うん、まぁ楽しかったかも。
「てかやっぱりあのドレス私かわいかったと思う~」妄想してニヤける。
もう、死のうとしてたことなんて忘れている。

少女は次に、クラブに行こうと言う。
「クラブかぁ、、うーんこの人に付いて行ったらなんか楽しいことありそう!よしっ!!」

案の定、、、楽しい。(笑)

少女が踊る姿見て、
「わーお!あの人ダンスできるんだ!!」また少女の株UP。

途中MIXの怖い男女が入ってきて怖がるが、少女といれば楽しくてすっかり2人の世界。
バーテンに「これとこれ下さい!」と注文。

「かんぱーい♪」

カノ「うえっ!!まずい!!!何これー」
少女「どれどれ、交換してみよっか」
「かんぱーい♪」
カノ「うん!こっちはおいしい!」
少女「こっちもおいしい!」
カノ「っっえーーー?!?!」

(とかこんなことして後ろのバーカウンターで楽しんでます)

MIXの男女がイチャイチャ踊ってるとこ見てたらトイレに行きたくなっちゃって、
「あ~楽しいなぁー♪るんるーん」
なんて思いながら浮かれて歩いていたら彩子にぶつかってしまった!!


「やばい、、、すいません」
気を抜いた瞬間マナにポーチを取られてしまった!

「ダメ!!!返して!!!!!返せ!!!!!触るなーー!!!!」

カナコの唯一の形見だったポーチ、、、

ボロボロでもずっと大事にしてきたのに、、
バカにされた
カノにはカナコしかいなかった
カナコが死んじゃってポーチだけが残ってた
せめてポーチをいつも持っていれば、カナコが近くにいてくれる気がしてた
ポーチだけが最後の支えだった

放心。。。。。
喪失感。。
また一人ぼっち。

再びカナコの死を思い出し、パニック状態。
最後の唯一の支えをなくして、のたうちまわるような苦しみを味わう。片腕をもぎ取られてような苦しみ。
もう死にたいと思う程の悲しみ。

誰も私に触れないで。
何もかもズタボロ。

そんな時、ボッコボコにやられた少女がポーチを取り返してきてくれた!!!
また少女の株大幅UP。
少女を信頼し始める。

「わっっおおーーー!!!マイポーーーーーーチ!!!!なんで??!!うわぁーありがとう!!!!」


と言って少女を見ると、、
ダンス発表会のポスター。

それはカナコと出ようと約束していた発表会。

一瞬またカナコの事を思い出す。
ポーチを握りしめ、心の中でカナコに話しかける。

(カナコ、、私、この人のこと信じて行って来るね。)

発表会見て大興奮!!!!!!!!

もう完全に少女へ心を開いた。生きる希望を見つけた。
ここまで導いてくれた少女となら、これから明るく前を向いて歩いていこうと確信したその時、、、


少女との別れが訪れる。
少女はもう地上にいることは許されない。タイムリミット。


突然消えた少女を探す。

いない、、

あれ?この紙なんだろう??

それは少女からの手紙。
少女は実はカナコだった。
カナコが死んでから心を閉ざしたカノを心配して地上に降りてきてくれたのだった。

自分に起きた事実についていけずわけわからない。

帽子が落ちてきて、カナコとの2度目の別れをやっと現実的に理解する。

自分のために地上に降りてきてくれてたのに、全然気付けなかった。。
悔しさ、計り知れない程の喪失感と悲しみ、一生癒えることのない深い深い心の傷を更にえぐられた感じ。


でも!!!
カナコは!!!!
カナコは私のために会いにきてくれた。
それはこんな私に変えたくて降りてきたのではない。

しっかりしなきゃ。ちゃんと、前を向いて生きていかなきゃ。
ほら、この帽子。
確かにカナコが私に会いに来てくれた証。
さっきまでカナコと私は一緒にいた。
今も一緒だよ。

全身にカナコを感じる。

私、大丈夫だよ、しっかり前を向いて生きていくよ。

「カーナコォー!!!!!ありがとうー!!!」

こうしてカノは生きる希望を見つけ、街の仲間のもとへ戻るのだった。
 

(無題)

 投稿者:かの  投稿日:2007年12月18日(火)03時38分41秒
返信・引用
  青井さん、ありがとうございます!!

哲がコピペしてくれた青井さんの書き込みの文章を去年読んだ時、ものすごく衝撃を受けました。なんか、こうやって私の言葉で言い換えるとすごく安っちくなってしまうんだけど、、

そして少し話はずれますが、私は高1の時に22代の公演を見て、大学に入ったら絶対WISHに入ると決めました。
WISHに入ってからの時間よりも、憧れていた時間の方が長いです。
私にとってWISHの舞台はそういう思い入れがあります。
もちろんその他にも思い入れはありますが今言いたい事とはそこまで関係ないので、、、

要は何を言いたいかというと、WISHの公演を見たことでその後の人生(って言ったら少し大袈裟だけど)が変わるひとは本当にいるんだよという話。
実際に私がその張本人だったので具体例として出てきてみました。

「明日は本番のつもりで」というより
むしろ、「明日は本番」
 

(無題)

 投稿者:27代 まさ  投稿日:2007年12月18日(火)02時06分30秒
返信・引用
  本当に、公演にはいろんな方が見に来てくださっています。そして、私たちは本当に大きな影響力を持っています。
最近、全体掲示板を見た人は居ますか?外部の方が、メッセージを書いてくださっています。
WISHの公演を見に来た事がきっかけでダンスを始めたこと、WISHに出会えたお陰で、今がとても充実していること。WISHに、私たち一人一人に、感謝していると、書かれています。
青井さんのお言葉の中にもありますが、誰かの今を変える力も、誰かのこれからを変えていく力も、誰かを一瞬にして救う力も、舞台にはあるんです。その舞台に立つ私たちWISHにも、その力はあるんです。
そのパワー、出し切りましょう。会場の隅々まで、伝えて届けて与えきりましょう!!
 

レンタル掲示板
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